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ヒメフタバラン【姫二葉蘭】ラン科フタバラン属 学名:Listera japonica Bl.

 本州(宮城県・山形県以南)・四国・九州・沖縄に分布し、山地の林内に生える多年草。 生育に適した森林の伐採などで個体数が減少。春(3月〜5月)に茎の先に2〜6個の花をまばらにつける。花は淡褐色、唇弁は2深裂する。フタバランの仲間では一番早咲きのラン。
 茎は直立し、高さ10〜30cm、軟弱で下部は無毛、上部に腺毛がある。
 葉は植物体の中ほどに2枚が対生し、三角状卵形、長さ1〜2cmで先は尖る。二枚で 一枚のように見える葉は真ん中の線が 目を細めた猫の目に見える。その特徴的な葉が 名前を調べる決め手。


双葉郡楢葉町木戸川渓谷 撮影:楢葉町 黒田豊氏 2007.4.9


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