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ハヤチネウスユキソウ 【早池峰薄雪草】 キク科 学名 Leontopodium hayachinense Hara et Kitam.

 頂上付近の岩地に見られ、早池峰山を代表する花で、多年生草本。この山の特産種。日本には、約10種類のウスユキ草の類があるが、欧州アルプスのエーデルワイスと非常によく似ている。 (欧州産エーデルワイス、またはエゾウスユキソウの亜種、あるいは変種とされていたが、現在は独立種として扱われている。)
 茎の高さ:10〜30cm、開花は6月下旬から咲き始め7月中旬から下旬に山頂でも見頃となる。 花びらのように見えるのは葉の一部。 花は丸く4〜8個くらい茎の先につき全体に白色の綿毛が密生している。


2007/7/9 岩手県早池峰山 撮影者:黒田豊(双葉郡楢葉町)


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