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ハナイカダ 【花筏】 ミズキ科ハナイカダ属 学名:Helwingia japonica

 分布:北海道、本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯の湿ったところに生育する雌雄別株の落葉低木。
樹高1〜3mで上部では分枝が多い。樹皮はなめらか。葉は長さ4〜15cm、幅3〜8cm、単葉で互生し、葉身は卵形または広楕円形。
葉の表面は淡緑色。 裏面は灰緑色。 両面とも無毛。
葉の主脈の中央部に淡緑色の花、実を付けるおもしろい植物である。雌花は葉に普通、1個。
花の直径は5mm。 花弁は4枚。 淡緑色。果実は核果。 直径8〜10mm偏球形。紫黒色に熟す。
 葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもの。


2002/4/15 双葉郡浪江町西台
ハナイカダ 【花筏】 ミズキ科
2002/4/15 双葉郡浪江町西台
ハナイカダ 【花筏】 ミズキ科
2002/4/15 双葉郡浪江町西台
ハナイカダ 【花筏】 ミズキ科
2001/4/28 双葉郡浪江町西台
ハナイカダ 【花筏】 ミズキ科

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