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ハギ 【溝酸漿】 マメ科ハギ属 学名: Fabaceae Lespedeza

 ハギ(萩)とは、マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草の一つ。分布は種類にもよるが、日本のほぼ全域。古くから日本人に親しまれ、万葉集で最もよく詠まれる花でもある。秋ハギと牡鹿のペアの歌が多い。別名:芽子・生芽(ハギ)。
ハギの種類 代表的なものをあげる。 ヤマハギ(学名 Lespedeza bicolor) キハギ(学名 L. buergeri) シラハギ(学名 L. japonica) ツクシハギ(学名 L. homoloba) マルバハギ(学名 L. cyrtobotrya) ミヤギノハギ(学名 L. thunbergii) このほか、マメ科植物で、ハギの名を持ったものにはメドハギ・ヤブハギ・ヌスビトハギ・ネコハギなど多くのものがある。他に、ヒメハギはマメ科ではなく、ヒメハギ科に属するが、花の外見がややマメ科に似る。


2008/8/5 楢葉町 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏
撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊氏 2005.7.3 会津朝日岳
2005.7.3 会津朝日岳
撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊氏 2005.7.3 会津朝日岳にて
ミゾホオズキ 【溝酸漿】 ゴマノハグサ科


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