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ギンリョウソウモドキ【銀竜草もどき】 イチヤクソウ科シャクジョウソウ属 学名:Monotropa uniflora

 北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林下の暗いところに生える腐生植物。
 草丈は10〜30cm 葉は鱗状で互生する。花期が9〜10月に開花する花は白色で長さ約15〜25mm、花弁は3〜5個あり、長さ15〜20mmの楕円形で先が広がる。花弁と萼片に短毛が密生し縁が細かく裂ける。果実はさく果で上向きにつき球形または球状楕円形。
 よく似たギンリョウソウは花期が5〜8月で果実は横向きにつけさく果ではなく液果をつけるので別属。
別名はアキノギンリョウソウ。  


2008/7/30 至仏山 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏

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