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ゲンノショウコ  【現の証拠・験の証拠】 フウロソウ科フウロソウ属  学名:Geranium thunbergii

別名 ミコシグサ(御輿草)
名の由来:この薬効が速やかに”現”われることからついた。別名のミコシグサは種子の弾けた後の果実が神輿に似ているため
 日当たりのよい山野に普通に生える多年草。草丈30〜50cm 茎や葉に毛がある。 葉は対生し、3〜5に中裂〜深裂する。 
花は紫紅色、白色、淡紅色。 直径1〜1.5cm 便秘、下痢、関節痛、神経痛の薬になる。
分布:北海道、本州、四国、九州 花期:8〜10月


2008/8/31 双葉郡楢葉町 撮影:黒田豊
ゲンノショウコ  【現の証拠・験の証拠】 フウロソウ科
2001/5 双葉郡浪江町西台
ゲンノショウコ  【現の証拠・験の証拠】 フウロソウ科
2001/8/20 双葉郡葛尾村広谷地
ゲンノショウコ  【現の証拠・験の証拠】 フウロソウ科


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