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フウセンカズラ 【風船葛】 ムクロジ(無患子)科フウセンカズラ属(カルディオスペルマム属) 学名:Cardiospermum halicacabum

 広く熱帯に産し、南米に自生.茎には縦の溝があり、葉は長さ5〜15cmの2回3出複葉、卵状披針形で先はとがり、縁に粗い鋸歯がある。
蔓性で7月〜9月には小さな白い花を咲かせる日当たりを好む非耐寒性蔓性一年草。
初秋(8月〜10月)、ホオズキのような緑色の丸い実をつけ、それが風船のようなのでフウセンカズラと呼ぶ。
紙風船のような感じの実の中はホオズキのような丸い実ではなく、3つ分かれた部屋に一つずつ黒い 5 ミリくらいの丸い種子が入っており、種にはハート型の着生していた跡が残っている。

    学名の Cardiospermum: フウセンカズラ属 halicacabum: ホオズキのような Cardiospermum(カルディオスペルマム)は
    ギリシャ語の「cardia(心臓)+ sperma(種子)」が語源でハート形の種子、の意味と思われる。
 にが入っています。

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