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ベニバナノボロギク 【紅花野襤褸菊) 】  キク科ベニバナノボロギク属  学名:Crassocephalum crepidioides 

 アフリカ、アジア、オーストラリアの温帯(本州/四国/九州/沖縄)から熱帯に分布。アフリカ原産のキク科の帰化植物で茎の高さは 30〜120cmの1年草〜越年草。
  花期は8〜11月  生育地は山地や空き地 茎は円柱状で縦にすじがあり、直立して分枝、、葉は互生し羽状に切れ込む。  頭花は下向きについて基部はふくらみ、花冠は長さ1.3〜1.9cmで先端は朱赤色。果実には長い冠毛がある。
大戦中は南洋春菊、昭和草と呼ばれ、兵士達が食用にした。


2007/9/2 いわき市四時川渓谷 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏


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