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アキチョウジ 【秋丁字】 シソ科ヤマハッカ属 学名:Robdosia longituba (Miq.) Hara

 本州の岐阜県以西、四国、九州に分布し、山地の木陰に生える多年草。関東、中部地方にはセキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)が分布している。
 秋に丁字形の花をつけることによる命名。
 チョウジ(丁子)は花が丁子型に咲くからと云われ、また、学名の種小名「longituba」は長い筒を意味するので、どちらも花冠の長い筒部を特徴として表現している。


セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字) 学名:Plectranthus effusus 花期:秋
 関東,中部地方に分布し、山地に生える多年草。
 アキチョウジに似るが、葉の先端が尖っていたり、花柄が長かったりというところが異なる。
 関屋というのは、「箱根に多く見られることから関所の番小屋、関屋の秋丁字と呼んだ」という。

2008/9/6 奥只見の浅草岳 撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊 氏

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