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アカメガシワ 【赤芽槲または赤芽柏】トウダイグサ科アカメガシワ属 学名:Mallotus japonicus (Thunb.) Muell. Arg.

 本州・四国・九州・東南アジアの山野に自生する落葉高木。
名の由来は新芽が鮮紅色である、葉が柏のように大きくなることから。
二次林に多く、空き地などによく生えてくる、典型的なパイオニア植物である。
雌雄異株で、樹高は5〜10mに達する。裏に黄色の腺点があってアリが集まることもある。
初夏、白色の花を穂状につける。果実は秋に熟し、刮ハで軟針がある。
樹皮は日本薬局方に記載の生薬で、これを煎じたものは胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症に効果があるとされる。


2001/5/20 いわき市久ノ浜町田之網 いわき海浜自然の家エリア内
アカメガシワ 【赤芽柏】 トウダイグサ科

2001/7/7 (蕾 2001/6/22)いわき市久ノ浜町田之網 いわき海浜自然の家エリア内
アカメガシワ 【赤芽柏】 トウダイグサ科


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