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アカバナユウゲショウ【赤花夕化粧】アカバナ科マツヨイグサ属 学名:Oenothera rosea

 南アメリカ原産で明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものが、野生化した草丈20〜60pの多年草。
 現在では関東地方以西に野生化している。
花期は、5〜9月頃で上部の葉脇に直径約1cmの淡紅色の花を夕方に開く。花弁は丸く、赤い筋が目立ち、ピンク色のきれいな4弁花が咲く。オシベは8個で葯は白色。 
 マツヨイグサの仲間で、夕方に咲き、昼過ぎまで咲いている。 真夏の暑さには弱く一時姿を消すが秋口から12月頃まで花が見られる。
 別名(ユウゲショウ−夕化粧)


2008/7/21 楢葉町 撮影:黒田豊(楢葉町)
アカバナユウゲショウ【赤花夕化粧】アカバナ科マツヨイグサ属
アカバナユウゲショウ 【赤花夕化粧】 アカバナ科マツヨイグサ属

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